起動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 最終回(注意:多少ネタバレ含む)

こんばんわ。

今日はついに鉄血のオルフェンズの最終回でしたね。
ネタバレも多少はあると思うので、まだ見てない方はみないように。。。

それと放送終了後の次回予告をしていた枠で、2016年の秋に続編が出るってことが名言されました。




さてさて、先週の話をみててなんとなく予想していた部分は当たりました。

それは最終回でフェイドアウトするキャラクターはガエリオとアインではないか?ということ。
これはそうなりました。

ガエリオはマクギリスに真実を話されながら最終的にマクギリスのグリムゲルデによってコックピットを刺されました。
でもコックピットよりやや上の位置に刺さってました。
放送終了後にツイッターとかネットで検索して、この描写があったことにより「ガエリオはもしかして実は生きていた設定で2期に出るんじゃないか?」という意見がでてましたね。
僕の見解はNOの出てこないです。
マクギリスがボードウィン家を乗っ取るために邪魔なガエリオを殺した。生きていたらマクギリスの計画の1つは失敗します。それにそういう考えのマクギリスとの一騎打ちだったので、まず生かせてくれないでしょう。

ガエリオは自分やカルタ、そしてアインを裏切った事は親友のお前でも許せない!と激怒と涙でしたね。
でも倒される前にマクギリスから「アルメリア(妹)の幸せだけは保証する」と告げられたときはちょっと安心した感じでしたね。

戦闘シーンではちょっとマクギリスのグリムゲルデが圧倒的だったかな~。
後はガエリオがガンダムを使えこなせてない感じな描写でしたね。

ガエリオというキャラクターのファンは多いみたいで僕も好きなキャラクターですね。
最初は嫌なやつだな~って描写が多かったけど、後半ではまさに主人公にふさわしいって言うキャラクターになってましたw
でも主人公じゃないけれど・・・。

ガエリオを倒した後のマクギリスの言葉。
ガエリオに今まで話した事は全部本当の事で嘘ではない。
俺にとって生涯唯一の友人だった。
マクギリスにとっては本当に友人だったのかな?その割には扱いがひでえなあwとか思いましたねw



続いてはアイン。
結果は三日月のバルバトスにコックピットを刺され倒されました。
ガエリオと違ってアインは間違いなくここでフェイドアウトでしょう。
重症を負って生きるために阿頼耶識となり、MSと繋がった生態端末。
MSのコックピット刺された時点でまず生存不可能な感じですね。

アインに関しては阿頼耶識となりMSと一体化した後の描写が今までは一切ありませんでした。
でもこの最終回で2コマ登場しましたね。
イメージ的にはドラゴンボールのフリーザ様たちが使ってた、治療カプセルみたいな感じでしたねw
1期のラスボスは間違いなくアインでしょうw



そして何よりも納得がいかないというか腑に落ちないというか・・・。
今までのガンダムシリーズの作品なら、クライマックスで主人公側の人間がだれかしら倒されてたはずだけど。。。
今回の作品では主人公側の名前の付いてるキャラクターは全員無事に生存のハッピーエンドで終わりました。

ここだけが何か腑に落ちない点ですね。
でもこの作品面白かったし、2部構成ということを考えたら1部は綺麗にまとまったかな~というのが感想です。

今日はそんな感じ!

鉄血のオルフェンズ

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